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企業情報

装飾画像。測定・材料・部品・工作機械などの写真が、グリッド状に配置されています。
会社概要
社名

タグクラフト株式会社 tugCraft Co.

代表者 代表取締役 原田 満
所在地 静岡県磐田市
設立 2026年4月17日
資本金 1,000,000円
事業内容
  • データドリブンな経営・組織づくりの伴走
  • 業務自動化・ITツールの導入支援
  • 生成AI・デジタルスキル研修
  • DXコンサルティング
  • デザイン思考に基づく課題解決ワークショップ
  • グラフィック・Webデザイン
メール info@tugcraft.jp

企業メッセージ タグクラフト株式会社

私たちタグクラフトは、DXという道具を使って企業の日常をリ・デザイン(再設計)します。

多くの企業でデジタル化やDX推進が止まる理由は、技術が不足しているからでも、人材がいないからでもありません。まず整えるべきは「情報の扱い方」と「判断の根拠」 — つまり、毎日の仕事を支えている意思決定の仕組みが整理されていないことが問題なのです。

  • 情報の優先順位がはっきりしない
  • 扱う数字の重みが立場によって違う
  • 現場と経営の判断軸が噛み合わない

このような、小さなほころびが積み重なっていけば、どんな仕組みも置きざりにされ定着しません。私たちはツール導入の前にまず、情報そのものと、情報の先にある意味とをつなぎ合わせて、仕事の前提を整えることから始めます。

大切にしている価値や文化は、企業・組織によってそれぞれ違います。情報をどこに置き、誰がどのタイミングで確認し、値の何を基準に判断するのか —。それら前提を整えて、はじめてデジタル化やDXは、働き方をリ・デザインする道具として、息をし始めます。

新たなツール導入の前に、すでにある強みと企業文化の見直しを。
至れり尽くせりの機能実装よりも、日常の再設計を — 。

現場と経営が同じ方向を向くために、企業文化に基づいた新しい仕組みを、私たちは一緒につくります。

社名の由来もあわせてご覧ください。

代表メッセージ 原田 満

私の仕事場はいつも現場でした。 作業者の目の動き、リーダーの判断基準、会議における議題の温度、プレゼン資料のクセ。……組織の向かう先を決めているのは、こうした日常の積み重ねです。

社名の由来 タグクラフト株式会社

タグクラフト(tug_Craft)のロゴ

tug | タグ= 牽引・タグボート Craft | クラフト=小さな船・手工具

プログラミングにおける変数の命名規則には、語頭を大文字で区切るキャメルケース(例:camelCase)と、アンダースコアで連結するスネークケース(例:snake_case)という二つの流儀が存在します。いずれの様式が視認性や審美性において勝るかという議論が技術の世界では長年繰り返されてきました。

現代のDX推進においても、これとよく似た光景が散見されます。ツールの選定や形式の統一といった、表層的な「正しさ」や「優位性」をめぐる議論に終始してしまうのです。しかし、変革の本質はそこにはありません。

我々、タグクラフトtug_Craft)のロゴは、両方の型をあえて内包しています。

歴史を振り返ってみても、イノベーションの中心にはいつも、目的を共有し、結束したチームがありました。

組織の意思決定の軸が噛み合っているかどうか——、
改善とチャレンジが文化レベルにまで組織に根付いているか——。

誰と一緒に、どこに向かうべきかをきちんと決めることこそが、組織を前に進める力になると考えています。

タグボートが力を合わせて大きな船を港に曳き入れるように、個人が小さな道具を組み合わせて大きな組織を動かす——。タグクラフトtug_Craft)という社名には、常に本質を見つめ、人間に向き合いたいという想いを込めました。